母の日イメージ

アメリカの母の日には自分の母以外の母にもお祝いを

私は、アメリカ人の主人と結婚して、結婚後10年間はアメリカで暮らしていました。
アメリカの母の日は日本と同様に、盛大にお祝いをします。
でも、日本と違う所があります。
それは、自分の母以外にも、お祝いの言葉を言う事です。
Happy Mothers Dayと母親をしている人に言います。
私は母になって始めての母の日に、友達や家族にそう言われたのでした。
私は、少し疑問でした。
私は、あなたのお母さんではないのにと思ったのです。
アメリカではそういう習慣がある事を知り、私も母親である人には言う事にしました。
私の義理の母に、母の日には花と洋服をプレゼントしてました。
大抵のアメリカ人は欲しい物を聞き、そして、欲しい物を答えます。
プレゼントの場合、レシートを添える人もいます。
気に入らなければ、返品して違う洋服や物を買うか、お金にする事も出来ます。
日本では考えられない事です。
私も、主人からプレゼントを貰います。
ここでもいつも、私はあなたのお母さんではないのにと思いますが、貰えるなら嬉しいです。
母の日近くになると、欲しい物を聞いてくれるので、私は、洋服と答えます。
レストランへ食事に行く時もあります。
でも、その日は何処のレストランも込んでいます。
ですので私たちは日にちをずらしてお祝いします。
いつも音信普通の親類達からもHappy Mothers Dayと電話がありますので、そういう日は、親類との距離も近くなって良いものです。
私は、日本人ですので対外は、父の日のお祝いを主人にするのを忘れてしまいます。
でも主人は、優しいので怒りません。
私は、日本の母へプレゼントを毎年贈ります。
お金に余裕が無い時はカードだけで済ませてしまう事もあります。
でも、必ず電話はします。
母は、気を使わないで良いからと言ってくれますが、私は内心、一緒にお祝いしてあげられない事に後ろめたさを感じます。
私はカードには、自分の子供達の写真も添えて送りますので、電話での話題は、主に子供の成長についてです。
ずいぶん大きくなったねと母は言います。
そして決まって私は、来年の母の日には日本へ連れて行くからねと、電話をきる時に母に言います。
それが、実現するかしないとかは関係なく、その言葉が私達の中から寂しさのような距離間をちじめてくれるからです。
私はその後、アメリカを離れる事にしました。
主人も一緒に家族で日本で住む事にしたのでした。
それからは、毎年の母の日を一緒に過ごす事が出来るようになりました。
その日だけ特別に感謝をしている訳ではないですが、障害を持っている息子とまだ小さい下の子の面倒、外国人の主人と私のサポートを良くしてくれる母には、私達はご馳走を作って、盛大なホームパーティをします。
母は、いつものように、そんなに気を使わなくて良いからと言いますがそのパーティの時は特に嬉しそうです。
アメリカ風に、私は主人からも母の日のプレゼントをいつものように、貰います。
日本の家族や親友は、なんで貰えるんだと笑っています。
でも主人は、私にいつも子供二人の面倒を見てくれてありがとうと言ってくれます。
そして毎年、私はその日が近ずいてくると、欲しい物をいろいろと考えるようになりました。

中高年になってくるとホルモンバランスの乱れやストレスで様々は不調があらわれます。
特に有名なのは更年期障害ではないでしょうか。

女性特有の悩みともいえるこの症状はイライラや体がほてった状態になったり、頭痛や不快な症状が出てくるのでこの更年期障害に苦しんでいる女性は多くいます。
また、ストレスも加わると抜け毛が増えてきて悩む方もいます。
一昔前は、抜け毛は中高年の男性が悩む症状でしたが、今では女性でも悩んでいる人がたくさんいます。
なので最近では、女性専用の育毛グッズも出ています。
その中でも今回は抜け毛予防にも使える育毛シャンプーを紹介します。
育毛味はまだ早いという女性のみなさんでも、育毛シャンプーは予防に役立ちますので使用することをおすすめします。

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