母の日イメージ

私が母の日に母へ送ったプレゼント

母の日はいつもお世話になっているお母さんへ感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈る日です。
言い方を変えれば、普段言えない事、感謝してる事、をプレゼントとともにお母さんに伝えられる日でもあります。
私がそんな母の日に自分のお金で初めてプレゼントを贈ったのは高校生の頃でした。
それまでは、母の日のプレゼントに自宅で作ったカーネーションや手紙、似顔絵など、お金はかけずにプレゼントを贈る事しか出来ませんでした。
でも高校生になってからアルバイトを始め、ちょうど初めてのお給料で母へ何かプレゼントを贈る事にしました。
我が家の母の日では家族全員で食事にいったり、家でちょっとしたパーティーをしたりと母の日には何かしらのイベントを行っていました。
そのお店で何かのサプライズを贈る事も考えたのですが、そうなってくるとお店の予約、打ち合わせ、金額と色々と高校生の私にとってはなかなか難しい事ばかりだったのでそのサプライズはやめ、やっぱり何か母の喜ぶプレゼントを渡そうと考える事にしました。
母は昔から、人に会ったりどこかへ旅行に行ったりといった事が好きな母でした。
仕事を始め一人暮らしをしている今でもたまに実家に帰ると、年齢を重ねた母ですがお友達と旅行に行ったり、ひとりでツアーに出かけお土産をたくさん買ってきたりとアクティブな母でした。
そこで私が考えた母の日のプレゼントは日帰り旅行です。
本当は一日ゆっくりと過ごしてほしかったのですが、金額的な事もあり日帰りだったらなんとか出来るかもと思い母にプレゼントしようと考えました。
しかし色々考えてみると日帰りはゆっくり出来ないし、逆に母に負担を与えてしまうかも、と思いこのプレゼントもやめる事にしました。
そのあともインターネットや書籍などで様々な事を調べましたが、ピンとくるようなものはなくなかなか決める事は出来ませんでした。
どこかお店に入ってプレゼントを選ぶにも、アルバイトや学校の行事もありなかなか時間がかけられず、とうとう当日を迎えてしまいました。
私はどうしようと考えながらも、学校の帰り道、近所の小さな花屋さんで鉢植えにはいった花を買って自宅に帰りました。
自宅に帰ると兄弟は既に帰っており、それぞれが母へ思い思いのプレゼントを手渡していました。
私はその日、「バイトと勉強で忙しかったから」と、母にプレゼントをあげる事は出来ませんでした。
その日の夜、いつもお世話になっている母へ、感謝の気持ちと、ちゃんとしたプレゼントを買えなかった事に対してごめんなさいと手紙をかきました。
そして母が眠っている最中にリビングのテーブルへ鉢植えにはいったお花とともに置いておきました。
次の日の朝、窓際に私のプレゼントしたお花がキレイに飾ってあり、母から「ありがとうね、お金なんてかかってなくても最高のプレゼントだったよ」と笑顔で喜んでくれました。
高校生で初めてアルバイトし、初めてのお給料で買ったプレゼントは小さな鉢植えのお花でしたが、母が喜んでくれて本当に良かったです。
今でもその日の事をたまに思い出し母と話す事がありますが、母は「その時の気持ちがとても嬉しかったよ」と今でも言ってくれています。

女性は中高年なると体に様々な悩みがでてきます。
体型が気になったり血圧が高くなったり...
そんな女性の味方なのがhttp://xn--q10-qi4bta9dwa15axfq275aa7725dh7xd.net/z5.htmlで紹介されているコエンザイムQ10です。
この成分が体内にも存在していて生きていくために必要なエネルギーを作るのに欠かせない成分です。
メタボや生活習慣病の予防効果がありますので、いつまでも健康でいてもらいたいお母さんへプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
また、結婚披露宴に関してはhttp://xn--h1s64a26mrz3awb1a.ws/ご覧ください。

Copyright(C) 2013 感謝の気持ち.com All Rights Reserved.