母の日イメージ

母の日に母になったと実感しました

私は両親が大好きで、結婚した今でも時々一緒に旅行をしたりしています。
夫の実家はお父さんが亡くなって、お母さん一人なので、現在は我が家と同居をしています。
義母もとても優しくて、お父さんが亡くなってから私たちと同居するまでの間は、昼も夜も働いてきた人だったので、私が働きに行くこともすごく応援してくださり、私は甘えてばかりでほとんど夫と同じように、仕事に行くだけというスタイルで、掃除や洗濯、食事の支度は義母に御願いしています。
でも、いつも私を養ってもらって感謝しているといってくれるので、こちらのほうが頭が下がる思いです。
ある時、両親と義母と夫と私で旅行に行ったのですが、みんな仲良くて本当に素敵な家族をもてたことに感謝しています。
私は小さい頃から毎年、父と母の誕生日と父の日と母の日、クリスマスは何かしらプレゼントをしてきました。
小さい頃はよくある、肩たたき券とかお手伝い券とかそういったものを作っていました。
アルバイトをするようになってからは、日常の会話の中やテレビを見ていて、父や母が欲しいと言った物をメモしたり、忘れないようにしていて、誕生日や父の日、母の日になると、サプライズでプレゼントしていました。
両親もとても喜んでくれて、私の誕生日にもサプライズプレゼントをくれました。
ですが、夫は男の子ひとりだったので、そういった記念日のイベントをしてこなかったらしく、お付き合いしているときに、私が両親にプレゼントをしているのを見て驚いていました。
でもいまさら照れくさくてできないと当時は笑ってごまかしていました。
結婚が決まり、すぐに母の日が来ました。
自分のお母さんにももちろんですが、新しくお母さんが増えたので、彼のお母さんにもカーネーションをプレゼントしました。
すると感激して泣いてくださり、彼にも内緒で用意していたのでとても喜んでくれました。
本当にこの人と一緒になってよかったと思いました。
それから毎年母の日と父の日はうちに集まってみんなでお祝いしています。
その数年後、子供が産まれました。
4月の終わりに産まれたのですが、初めての子供ということもあり、ほとんど実母と義母がつきっきりで手伝ってくれました。
ばたばたとしている中で、母の日が来ました。
その年は私が忙しいだろうからといって、父と母がお祝いの料理を用意してくれて、恒例の我が家でのお祝い会を行いました。
私が動けないので夫に頼んで母と義母のプレゼントを用意してもらったのですが、これがまたセンスのいいおそろいのスカーフとカーネーションの鉢植えで、二人とも大喜びでした。
ほっと一安心していると、今度は夫が私にと言ってネックレスをプレゼントしてくれたのです。
これぞサプライズでした。
なぜ私にくれるのか検討がつきません。
夫がもうお前もお母さんだからね、僕の子供を産んでくれてありがとう。
子育て大変だろうけど一緒に頑張ろうねと言ってくれました。
その時、感動と同時に、私はまだお母さんの自覚なかったんだと気付き泣き笑いしてしまいました。
そしてこれから頑張って育てていこうという気持ちが強くなりました。
2人のお母さんのように、しっかりと頑張ってイキイキとした人生を送りたいと思います。
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